2010年7月29日木曜日

Brat Pack Reunion - 7月27日(火)終了


全米における優秀チャーチクワイヤーを決めるコンテスト「How Sweet the Sound」が送るイベント。
BISHOP WALKERも出演しました。
オハイオ州シンシナティにて

2010年7月24日土曜日

7月18日 日曜サービスからのメッセージ

*スピーカー; Bishop Walker
*テーマ; Minor vs Major(重要なこと、取るに足らないこと)
*関連聖書の一節; マルコによる福音書4章35~39節

イエスと弟子が向こう岸へ渡るため舟に乗り込んだところ、しばらくして突風が吹き
波が舟に打ち込んできてあやうく転覆しそうになった。あわてた弟子が、そんな折でも静かに眠っていたイエスのもとにかけ集まり、騒ぎ立てたところ、イエスは起き上がり、風を叱り、海に向かって「静まれ」と一喝したところ嵐がおさまった、という逸話。
イエス最後にいわく、「なぜ、そんなにこわがるのか。どうして信仰がないのか。」

*スピーカーからのメッセージ;
It's not serious.
大変なことのように見えるものでも、実はたいしたことでないことがよくあるもの。あまりくよくよ悩まず、大騒ぎせず、心を静かに落ち着け、来る時を待てばよい。
不安や心配というのはいつも次々襲ってくるものだが、それは自分自身の心の強さ、信念の強さを試すためにあるものである。常に肉体とともに精神も鍛錬し、襲い掛かるものを跳ね飛ばす強さを身に着けておくこと。

*コメント;
のど元過ぎれば熱さ忘れる。
小さな不安が更なる不安をよび、たいしたこと無い心配が大きな心配となる。
時には、「これは大したことじゃない」と自分に言い聞かせていくことも必要である。
ストレスがたまったり、バイオリズムが不調になると、普段耐えられることでも、普段無視できることでも神経過敏になって気にしてしまうもの。それら自分のバイオリズムの好不調を把握し、うまくコントロールできる精神的強さと余裕を日ごろから身に着けたいもの。

確かに、自分はこれだ、自分はこうだっ!という強い信念を持っている人というのは、結構動揺しにくい。たとえそれが傍目には間違っているとか、迷惑であったとしても、本人が良かれと信じこんでいるものほど強いものはない。

日本人は文化的に、他人を思い、他に思いを馳せることのできる繊細な精神を培うことのできた高度な人間の種類だと思う。それが時に自分を閉じこませ、自分を苦しませることもあり、うつになったり、ひどい落ち込みに見舞われたりする。そんな時こそ、なんでもないことだ、ときっぱり強く言い切ってさっさと視点・観点・気持ちを切り替えることが必要。子供がいろんなことを学び身に着けていくように、精神の持ち方も、訓練によって鍛えられるものであると思う。




 

Prayer night for Haiti が無事に終りました。

































7月20日(火)、NY・マンハッタン、タイムズスクエアで行われた わがLFT, Bishop Hezekiah Walker ホストの「Prayer for ハイチ」のイベントが無事終了しました。


5時37分開演、8時30分までの約3時間にわたる大イベントでした。2月寒空の中開催した第1回目に続く、夏場のイベント。ごらんのように、大勢の人があつまり大盛況でした。今回はクワイヤーやゴスペルシンガーによるMUSICサービスがメインとなり、約2時間半フリーコンサートが提供されました。

女性のPastor/Paula Whiteは7時20頃から約40分ほどPREACHINGをしましたが、大反響で人気のほどが伺えました。


LFTクワイヤーは、最後の最後に'Souled Out'を1曲歌うのみでしたが、LFTチャーチメンバーも含めチャーチ総出で3時間の大イベントを盛り上げました。




私とチャーチメンバー











2010年7月19日月曜日

A Night of Prayer & Hope for HAITI 2 @ Times Square


今年2回目となる、ハイチ沖地震祈念イベント。

2010年7月20日(火)5Pm~ NY・マンハッタン、タイムズ・スクエアにて
約3時間にわたり、PRAYERとMUSICサービスが行われます。
ゲスト: Pastor Paula White
Kurt Carr, Wes Morgan, Jason Crabb and more
入場無料。


2010年7月5日月曜日

The New York Gospel Stars - 7月12日(月)


LFTマスクワイヤーのクワイヤー・ディレクターである
Craig Wigginsがプロデュースしたミュージカル「The New York Gospel Stars」が7月12日(月)NY・マンハッタンの劇場で一般公開されます。
Ticket $40
Box office & info;
212-239-6200 (Box office, telecharge.com)
646-871-1730 (New World Stage)
Venue; New World Stage
340 West 50th Street, New York, NY 10019

2010年6月13日日曜日

サマーステージ 6月10日(木)





Herbert Von King Park
Hezekiah Walker & LFT Mass Choir
Thursday, June 10, 2010
7:00 p.m.–9:00 p.m.

恒例、CITY PARKS主催による夏のアウトドアコンサートシリーズの一環で、LFT ChoirはブルックリンにあるHerbert Von King Parkでコンサートを行いました。

当日は木曜日という平日にも関わらず、会場いっぱいに観客が集まりました。

LFTマスクワイヤーの前に1~2つのゴスペルグループがパフォーマンス。
LFTクワイヤーは8時からステージに立ちました。
BISHOP WALKERの登場とともに、大歓声がわきおこり、BISHOPの人気のほどが伺えました。
Power Belong to God, Clean inside, Faithful等の曲につづいて、I need you to surviveの曲で厳かな雰囲気が一気に盛り上がりました。
Prayerを求める多くの人かステージ前に集まり、SUSUの力強いボーカルに背中おされ、BISHOPのPrayerを受けていました。
最後はSouled Out! で締め。
雨模様だった天気も、すっかり晴れ間が広がり美しい星が天空に輝いていました。

http://www.nycgovparks.org/parks/herbertvonking/events/2010/06/10/hezekiah-walker




http://www.nycgovparks.org/parks/herbertvonking/events/2010/06/10/hezekiah-walker

Covenant Keepers conference - June 23-27


6月23日(水)~27日(日) International Fellowship として、Covenant KeepersというタイトルのセミナーがLFT, ペンシルバニア州・ベンサレムチャーチで行われます。毎夕、著名なスピーカーによるセミナーが行われます。
詳細は左記問い合わせ先へ。

2010年5月12日水曜日

Kathy Jordan Sharpton Birthday Celebraion - 5月10日(月)




5月10日(月)Canaan Baptist Churchにおける、Kathy Jordan Sharptonのバースデー・セレブレーションイベントが終りました。
私は残念ながら、歌う機会を逃してしまいました。というのも、会社の先輩の招待を受けて飲みに行ってしまったため(~_~;) 会場入りが遅れました(9:30PM)。 会場に到着した時、ちょうど我がLFTクワイヤーのパフォーマンスが行われていました。参列者席で見るのもいいものでした。Bishop WalkerのSHOUTINGには、会場一同エキサイトしていましたね。だいたいLFTクワイヤーは、こうしたミュージカル・サービスではトリかトリに近いところを務めるので、時間を多めにみて会場入りとなったわけです。。。
主役のKathy Sharptonは真っ赤なスーツに身をつつみ、ゴージャスなアフロヘアで存在感を輝かせていました。元だんなのRev. Sharptonと彼女たちの娘も姿を見せていました。
James Hallのパフォーマンスも見ることができました。
ほとんどがブラックでしたが、ハーレムの伝統あるチャーチでこうしたサービスに参加できることはありがたいことでした。

2010年5月9日日曜日

LFT Choir コンサート


日時; 5月10日(月) 7:30pm
場所; Canaan Baptist Church of Christ
132 West 116th Street, Harlem, NY 10026, U.S.A.

Kathy Jordan Sharpton Birthday Celebration
Featuring:
- Vy Higgensen’s Teens for Gospel
- Linda Brockington & The Children of Light
- Canaan Baptist Church Dance the Word
- Presentation of the KJSSF Scholarship

入場無料

Kathy Jordan Sharptonは、アメリカ公民権運動活動家でもある Al Sharpton の前妻。元テニスプレーヤーだったらしい。Kathy Jordan Sharpton バイオ Phot Image
Al Sharptonは、マーチン・ルーサー・キングJR亡き後、現在を代表する公民権運動活動かであるため、元前妻といえども、多くのところでセレブレイトされるのでしょう。ちなみにコンサートが行われるチャーチは1930年代創立。長い歴史を誇るチャーチの1つです。また、ここで、James Hallにも会えるので、嬉しいですね。






5月9日 日曜サービスからのメッセージ

今日は、ニューヨークも「母の日」でした。サービスは、いつもにも増してきらびやかに着飾る女性の姿が目立ちました。白スーツでキメている方々が多かったですね。何かをセレブレートする時、「白」を、こちらでは着ます。「白」は花嫁さんだけもんじゃないんですね。
いつか写真を撮ることができたらなあ、と思います。

*スピーカー; Elder Harris
*テーマ; Step to Success - Take one step at the time -
成功への道に一歩踏み出す
*確認した聖書の一節; 箴言第3章1~11節、同第8章32~36節

自分を見て賢いと思ってはならない。主を恐れて、悪を離れよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。(箴言第3章7~8節)

*スピーカーからのメッセージ;
「成功」への第一ステップは、「英知・分別・賢明さ」であること。

聖書にある「箴言」の章は、まさに「分別さを養う書物」である、といえる。
神は成功への道をすでに用意している。ただ、私たちは神を信頼し信じることである。
悪はあなたをその道に誘おうといつも待ち構えているが、神は貴方を悪の道から逃れる道を作っていてくださる。
「箴言」は、「わが子よ、、」という言葉で始まっている節がたくさんある。これはまさに、父から子へのメッセージである。「箴言」が書かれた目的は、私たちを人間として心身共に強くするためである。
神の慈悲を忘れてはならない。良い日は必ず、悪い日の二倍以上になってかえってくるものだ。明日への、今日の成功のために自分自身を謳歌させよう。

*私のコメント;
Wisdom = Wise な状態(-dom)。
人のふり見てわが身振り返れ。能ある鷹はつめ隠す。おごり高ぶってはならない。常に自制心をもつこと。おごり高ぶる者、久しからず。。。。。
日本でも古くから言い伝えられたり、家庭の躾の中で言われてきたり、国語古文の本に出てきたりする言葉。こうした教えが同じように聖書の「箴言」の章にずらりと書かれています。道徳教育や家庭における躾などは日本だけのものではなく、キリスト教国にも共通するもの、と言えます。
いろんな文化や人と関わっていく中で、私はこれらの教育は無駄なもの、自分を自制しすぎるもの、自分の能力や発想を制限するもの、自分をしばるもの、と、しばしば思うようになって、世間に対し長く斜に構えていました。しかし、聖書を読み進めていくうち、パスターやビショップの話を聞くうち、これらの教えは自分の思考や精神を強靭なものにし、正しい道を歩むことの自信をつけるため、と認識しました。そうすると、これらの教育を授けてくれたわが両親や学校教育、社会教育がありがたいと思うようになりました。非常にいい教育を受け、いい教育者に会ってきたと思います。
そして、こうした道徳感というのは、日本のみならず、世界各国、正しく成功を成し遂げた人や、功なし名ある人や、上流に位置する人の多くにも見られます。出るとこに出たら、躾や道徳の欠如が野卑さとして出てくるもんです。

また、今日のパスターの話の中に、人間の性格は生まれて最初の3年で決定づけられる部分が多い、という言葉も聴きました。まさに、「三つ子の魂百まで」。

日本では家庭教育が放棄されて久しいように思いますが、今はどうなっているんでしょうか。アメリカの強さ。もちろん、長短問わず日曜に教会に足を運び、牧師や説教者の話を聞き、聖書に触れる人々がまだ多く、こうした習慣の中で、道徳教育を見つけているとも感じられます。もちろん、まだまだ混沌としているところも多分にありますが、精神的にシンプルでまっすぐで力強い人が多いのは、教会教育も後押ししていると思います。

自分を自制し、分別をつけて、自分の信じる道を力強く忍耐強く歩いていく。
これが成功の秘訣、といえるでしょう。