2010年3月6日土曜日

Prayer Conference 2010 - 3月25日~27日


@Zion Cathedral
312 Grand Avenue, Freeport, NY 11520
問い合わせ 516-623-9466
Bishop Hezekiah Walkerの出演日時
3月25日(木) 6:45pm

2010年2月21日日曜日

Stellar award TV放送_Today 2月21日


Hezekiah Walker & LFT church choirが5部門を受賞したStellar Awardの模様がTV放送されます。

2010年2月15日月曜日

2月7日 日曜Preacher's メッセージ

* スピーカー; Elder Harris
* テーマ; The victory of the vision(ビジョン<未来像>を描くこと)
* 学習した聖書の一節; 申命記 28:8-13, 創世記 11:1-6, 箴言 4:20-21, コリント人への第2の手紙 2:14

主は命じて宿泊をあなたの倉と、あなたの手の全てのわざにくだし、あなたの神、主が賜る地であなたを祝福されるであろう。もし、主の戒めを守りその道を歩むならば、主は誓われたようにあなたを立てて、その聖なる民とされるであろう。(申命記 28:8-9)
主はその宝の蔵である天をあなたのために開いて、雨を季節にしたがってあなたの地に降らせ、あなたの手のすべてのわざを祝福されるであろう。あなたは多くの国民に貸すようになり、借りることはないであろう。主はあなたを頭とならせ、尾とはならせられないであろう。あなたはただ栄えて衰えることはないであろう。今日、私が命じるあなたの神、主に戒めに聞き従って、これを守り行うならば、あなたは必ずこのようになるであろう。(申命記 28:12-13)


* メッセージ;
今こそ創造の時、前進の時。神はあなたを試される。信念によって迷わず前進できるかどうか。変化、改革は神の意思であり、人間とはそういうものである。変化や改革を恐れている間は低迷するばかりである。恐れずチャレンジせよ。
「ためらい」は、あなたの前進をストップさせる。ためらう必要はない。人生の道しるべは神の言葉に寄る辺を見つけられる。ただ信念に基づいて、強い精神でもって前進せよ。
見て、恐れず、やって、そしてモノにせよ。

* 私のコメント;
自らの未来像とする成功は、信念の中にある。まず、未来像を描き、そして恐れず迷うことなくそれに向かって前進する。その結果、自分の描いたイメージのものが手にできる。情熱が信念を動かし、信念が情熱を生む。
今まで迷いが多かった人生。迷いや戸惑いが成長をストップされることを身にしみて感じている。困ったときは聖書による。その中に人間というものの真理が見つけられる。

2月14日(日)日曜BISHOPメッセージ

* テーマ; Manage of your heart(自分の精神をコントロールする)
* スピーカー; Bishop Hezekiah Walker
* 日にち;02/14/2010
* 学習した聖書の一節; 申命記 30:1-6

あなたもあなたの子供も共にあなたの神、主に立ち帰り、私が、今日、命じるすべてのことにおいて、心をつくし、精神を尽くして主の声に聞き従うならば、あなたの神、主はあなたを再び栄えさせ、あなたをあわれみ、あなたを散らされた国々から再び集められるであろう。(申命記 30:2-3)


今日の言葉は、「精神改革、意識改革」。もちろん、スピーカーの説く内容はすべてにおいて基本的に「意識改革」といえる。しかし、今日は、「Manage your heart condition」「Heart Revolution」「Heart Transplant」という言葉で表現された。
世界規模に及ぶ不景気。中産階級はますます生活が厳しくなり、精神もやんでくる。しかし、このところが「ピンチはチャンス」。もう一度、ネガティブな考えに落ち込んでいないか自らを振り返る。聖書の言葉にあるように、全身全霊で聖書の言葉に真理を見出し、耳を傾ける。自分の思うことを信じて前進すること。

* 私の一言;
まったく不思議なことに、自分がそうしようと思うこと、そうだと思ったことをタイミングよく、チャーチサービスの中で確認するかのように言葉を聴く。そして、「これでいいんだ!Let's go!」となる。ちょうど、自分自身も本当のマインド改革に取り込もうと一歩を踏み出したところだった。
自分には、いくつか実現したい夢があった。しかし、思うように実現させることができなかったのは、ひとえに「信念」というものが欠如していたためである。自分に自信がなかったため、自分が誰であるかがわからなかったため、人間のいう言葉に翻弄され信念を消却してきた。そして、負け犬精神に身を包んで、人を恨むことばかりになってしまった。
でも、私はあがいていた。たまたま読んだ本でも「精神の持ち方」というテーマに触れるのをチャンスに、今の自分の個性を受け入れ、今の自分の状況を受け入れ、すべての自分の環境を受け入れる、ことを初めとして、自分の感じるものにむかって強い信念をもって歩こうとしている。

何が私の信念をおぼろげなものにしたか。「怖さ」である。人と違う怖さ、一人になることの怖さ、好きな人と一緒にいれない寂しさ、人に嫌われることを恐れる怖さ、失敗することの怖さ、恥をかくことの怖さ、である。怖さの裏返しは、私にとっては「強さ」。そう、一人でいることに耐える強さ、好きな人に受け入れられないことを受け入れられる強さ、逆境で耐える強さ、努力するしんどさを耐える強さ。一人で夢を追いかけていく強さ、である。

人の世界は、観念の世界ともいえる。人のイメージや感情が作り出したものに囲まれている。ならば、自分の感情やイメージでどうとでもなるのだろう。折れてはいけない、調整はしても折れてはいけない。ポジティブに世の中を見るならば、そこいらに自分の思いを実現するヒントは落ちているもの。
ネガティブに世の中を見るならば、自分を落とし込んでいく材料は、そこいらにあるもの。
私は残された人生、「精一杯生きたなっ!」と思える時間をすごしたいと思う。

2010年2月9日火曜日

2月4日 タイムズスクエア ハイチ地震祈念会終了










5PMに始まったNYタイムズスクエアでの、ハイチ地震祈念会が大勢の聴衆・参加者を集めて無事に終了しました。寒風の中、多くのNYPDに警護されながら、年末のカウントダウンさながらに執り行われました。トライステート各所から著名なPastor達が参加しコメントを発表。Donnie McLurkinも参加していました。Donnie, Pastor Joelのコメント発表の折は特に聴衆から高い歓声があがっていました。
LFTマスクワイヤーがミュージックサービス(一部コンサートの模様をアップしています)をし、歌・コメントにサポートされながら、ハイチ地震の犠牲者・生存者に対する祈りを高めていきました。ハイチに家族を残す者もNYには多く、人事ではない熱い思いがあふれていました。私Miss Kは仕事のためスタッフ会場入り時間の5PMに間に合わず、聴衆席でステージを見ていました。7PMに会は終了しました。



2010年1月31日日曜日

2月4日(木)5PM~タイムズスクエアでハイチ地震祈念会


NYマンハッタンのタイムズスクエアでBishop Walkerがハイチ地震被災の祈念会を開催。自身のTV番組ももち、多くの信者をもつPastor Joel Osteen が出演。
Pastor Hezekiah Walker presents
"A Night of Prayer & Hope for HAITI with Joel & Victoria Osteen

マクドナルド・ゴスペルフェスタ開催決まる~6月19日

2010年6月19日 3PM~
McDonald's Gospelfest
"Let's Come Together"

TICKETS 一般発売 2月6日10AM
NJ・Prudential Centerにて

出演予定ゲスト審査員・パフォーマー:
Dionne Warwick, Roberta Flack, Hezekiah Walker, Vickie Winans, Cissy Houston, Regina Belle, J Moss, Keith "Wonderboy" Johnson, Kurt Carr & The Kurt Carr Singers, Bishop T.D. Jakes

LFT Mass Choirも、Bishop Hezekiah Walkerとともにパフォーマンス予定です。

2009年度ゴスペルフェスタの様子
http://www.gospelcity.com/news/events/465/Page2

Bishop Walker フロリダのコンベンションに招待される - 2月17日~19日

2010年2月17日(水)~19日(金)
Bethel Baptist Church215 Bethel Baptist にてStJacksonville, FL 32202-3933
Kirk Franklin, Donnie McClurkin, Biron Cageをはじめ全米を代表するPastor達が集う、Praise & Worship Conference.

参加費: 大人 $129
      学生 $99
      グループ割引あり。
問い合わせ: 770.719.4825

2010年1月23日土曜日

アルバム「Souled Out」- Stellar Gospel Awards5冠に輝く!


2010年1月16日、テネシー州ナッシュビルのGrand Ole Opryで開催された「第25回Stellar Gospel Awards」で、Bishop Hezekiah Walker & Love Fellowship Tabernacle (LFT) Mass Choirのアルバム「Souled Out」(2008年リリース)が5冠に輝きました!他のアーティストをおさえての最多受賞でした!

Souled Out


<THE WINNERS ARE>
Artist of the Year:
Hezekiah Walker and Love Fellowship; Souled Out; Verity Records

CD of the Year:
Hezekiah Walker and Love Fellowship; Souled Out; Verity Records

Choir of the Year:
Hezekiah Walker and Love Fellowship, Souled Out, Verity Records

Contemporary CD of the Year:
Hezekiah Walker and Love Fellowship, Souled Out, Verity Records

Contemporary Choir of the Year:
Hezekiah Walker and Love Fellowship, Souled Out, Verity Records

Bishop Walkerの、このアルバムにかける意気込み・情熱は、相当に熱いものがありました。特にそれまでの7年間はBishop Walkerにとって離婚騒動をはじめとする厳しい年月が続いていたようです。しかし、常に未来を見据え、一途な信念をもって苦難を乗り越えられました。アルバム収録曲;Moving Forward/ God favored me は、まさにBishopの心情をあらわしている曲です。

2010年1月10日日曜日

FAST

1月4日(月)から21日間にわたって、FASTと呼ばれる断食期間が始まりました。LFT Churchでは、毎年1月に行っています。宗派、チャーチによって、45日間だったり、もっと長い期間にわたって行われたり、春先であったりとさまざまですが、1年の願をかけて年初に行われるようです。
LFT Churchの規定では、
1.1日1食、午後6時以降に食事をとります。肉類は魚、チキンのみ口にすることを許され、牛肉、豚肉、羊などは摂りません。ソーダ類、酒類もNG。
2.朝、昼は水のみ。
3.朝6時と夜7時にChurchにてPrayerを行います。

自身と神との関係をより強固にするため、つまりは信念や信仰をさらに強めゆるぎなきものとするための訓練期間といえます。食事を立つことで集中力を高め、食事の時間を祈りの時間にあてる。それぞれの願いをもって、祈りに臨んでいます。特に大食漢のチャーチファミリーには、食を断つことはきついようです。しかし、この期間を得て、自分の願いがかなった、人生がポジティブに働いたという声は本当によく聞きます。信念の強さ、信念の強固さが、行動を起こさせ、困難があってもそれを乗りこえる勇気を与えるものとおもいます。

私は、今年で3度目ですが、正直なところこのFASTに参加していません。1度目は結構、朝のPrayerに参加しなかった以外は、ほとんど規定に従いました。2度目は、体調がすぐれずパスしました。
3度目の今年は、食事ではなく、自分の好きなものを断つことでFASTに代えました。
お酒、オトコへの連絡、SEX。
願い事は、
何事にも動揺したり腹を立てたりしないクールで成熟な精神を培うこと、
そして、ふられたオトコに「彼女」として迎えられること。

人にダメだといわれてもいい。望みなしといわれてもいい。ふられたのは神様が別れなさいっていうこと、といわれてもいい。自分自身の中にあるものを信じて追求していきたい。今は。
そして、成熟したクールな精神状態が培えれば、自分がやりたいと思う仕事や夢もかなうように思うから。