2010年3月27日土曜日

LFT 2010年チャーチイベント予定

4月4日 イースター@ブリックリン・マリオットホテル
5月26日~30日 Quest of Fire (ユースが中心となった、その名の通り熱いイベント)
6月23日~27日 Covenant Keepers コンフェレンス
9月 PCJC Convocation
10月10日 Circle of Sisters(マンハッタンのコンベンションセンターで行われるサービス)
10月18日~27日 サウスアフリカ・ケープタウン コンベンションツアー
12月12日~19日 Kingdom Week(各地から著名なPastorを招いて、連日サービスが行われます。昨年はBishop T.D. Jakesが参加。)

2010年3月24日水曜日

3月14日 日曜サービスからのメッセージ

* スピーカー; Elder Harris
* テーマ; 心の問題、心の持ち方
* 確認した聖書の一節; ルカ伝6章45-49, フィリピ人への手紙第4章:6-7, マタイ伝第12章:35-37

何事も思いわずらってはならない。ただ事ごとに感謝をもって祈りと願いをささげ、あなた方の求めるところを神にもうしあげるがよい。そうすれば人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとをイエス・キリストにあって守るであろう。 (フィリピ人への手紙第4章:6-7)

* スピーカーからのメッセージ;
奇跡は貴方の心の持ち方が代われば、貴方の身に訪れる。
いつも貴方の決意や決断、決心を言葉にし、今の状況に不平を言わないこと。
イエス・キリストの力を信じ、それを口にする。
神は貴方のチャレンジを必ず手助けしてくれる。
これらの変化、変化による貴方の発展への扉は今年開かれるであろう。
富は貴方のゆるぎない夢の中にこそある。
神はすべてをコントロールしている。
日曜サービスへの参加は心の闇や悩みにメスをいれ修繕し、奇跡という飲み物をぐっと飲み干しリフレッシュするようなものだ。
何をやっていいのかわからない時、ただ神が貴方に与えたもう事ごとをやること。
富は神の意志の中にある。
神が貴方に与えた使命を見つけること。
自分が、変わろうと、変えようとしない限り、幸福は見えない。
神はいつもあなたの心にメッセージを送っている。

* 今日の重要ポイント;
1. 何も心配する必要はない。神は神を思う貴方のために修正をし続けている。
2. 新しい関係を築くことで変化のきっかけとなる。今こそ、新しい関係を探す時。
3. 貴方は変わることができるし、変えることができる。

* 祈りのための聖書の一節;
神よ、私のために清い心をつくり、私の内に新しい、正しい霊を与えてください。(詩篇51章10節)
あなたの救いの喜びを私に返し、自由の霊をもって私をささえてください。(詩篇51章12節)

* 私のコメント;
とにかく、チェンジ、チェンジ、チェンジ。チャレンジ、チャレンジ、チャレンジ。自分が満足いく日がくるまで自己研鑽に努めること。この自己研鑽の時期は「待ち」の時期であるけれども、単なる「待ちの時期」ではなく、「準備の時期」。来る時が来たときの「準備」。聖書には、「最後の審判」が来るとき、「イエス・キリストの再臨」が来るとき、のために、心身を準備すると説明されていると私は解釈しますが、これは、実生活においても応用できることではないかと思います。
私はゴスペルクワイヤーでありシンガーですが、いつリードボーカルをとってもいいように、日ごろから歌唱練習・訓練を積んでおく、そういうことなんだと思います。リードをとるチャンスをつかむのは難しく、チャンスがあるかもわからない。でもチャンスを作るために実力を磨き、チャンスがきたらそれを掴み、発展させるために、実力を発揮していく。そういうことだと思うんです。
「私はきれいじゃないから、モテない。男に振り向いてもらえない。」そこで意気消沈してあきらめてしまうんじゃなくて、オトコを掴むため、またやってきた男をモノにするため、日ごろから心身を磨いておく。人間としての対応の仕方、男女の対応の仕方を日ごろから勉強しておく。自分が不安なまま、オトコができて、男に飽きられそうになって、慌てふためく。これを逃すと後がない。。なんてね。不安な人間に手を差し伸べてくれる優しい人間なんて、そんなに多くないでしょ。やっぱり、明るく自信にみなぎって、同様しない人が、多くの人は好きじゃないですか。
プロモーション。会社で自分のポジションを上げていく、給料をあげていく、職務をあげていく。給料は安いし、昇給・昇進の道もなさそうだし。。。。おべんちゃら使って、得してるやつばっかり、、なんて陰口をたたいて自分の実力を磨くチャンスを見逃した。だけど、よく勉強し、自信をもっていけば、発言する一言一言に力がみなぎり、周囲の信頼も増していく。そして昇進の道も開けるかもしれない。たとえ小さくてもプロジェクトをまかされ、それをうまくやりこなしていけば、実力もついていく。そういうポジティブな努力をしていくこと。
ちょっとやそっとの努力や準備じゃ、なかなか身につかない。それでも毎日コツコツしていけば、ソリッドな力がついてくる。そしてチャンスのときに、チャンスを逃さない。。
そういうことじゃないかな。

R&B歌手、Lyfe Jenningsが、'Never Never Land', という曲の冒頭で言ってます。'There's only two things in life that are constant, that's change and change.',

変化こそ継続であり、発展である。
すべての言動の根本は、人間の「心の持ち方」にある。
倒れても、失敗しても、「でもくやしい」「でも、あきらめられない」だから。。どうする。。というのが変化の一歩。変化は大きなエネルギーを必要とするけれど、エネルギーを使った分の価値は、新しい明るい光の中にあります。

2010年3月19日金曜日

4月4日(日)イースター(復活祭)イベント


イエス・キリストの復活を祝う「復活祭(イースター)」。
今年は4月4日(日)がその日にあたり、キリスト教界では最も重要な祝日の一つとされています。
わがLFT Church も記念イベントとして場所を変えて盛大なサービスを行います。
1.午前11時~
  毎年恒例となっているホテルでのイベント。
  毎回6,000人は来場しているのではないでしょうか。
2.夕方 ジョージア州・アトランタにて
  The Kingdom Coming to Atlanta @7pm-

マクドナルド・ゴスペルフェスタ2010-出演者決定!



今年のマクドナルド・ゴスペルフェスタのゲスト出演者は超豪華。
当、LFT Chuch のBishop Walker はもとより、
T.D. Jakes
Roberta Flack
Dionne Warwick

と、ゴスペル界、ソウル、R&B界の大御所がずらりとラインナップ。ニュージャージ州出身でホイットニー・ヒューストンのお母さん、Cissy Houston が昨年に続き出演。
Regina Belle & J. Moss がマクドナルドツアーの一環として出演。もちろん、わがLFT Church Choir も出演予定。
控え室の待機中、ステージが見れず残念ですが、ステージ裏で会えることを期待します!

2010年6月19日(土)3PM~

2010年3月10日水曜日

日曜メッセージ 3月7日(日)

●スピーカー; LAから来たゲストスピーカー
●主題となった聖書の一節; 詩篇92章 1~4節、9~10節、12~14節
●テーマ; 詩篇は神をたたえるための、神とコミュニケーションをする瞑想・黙考の1つ

いと高き者よ、主に感謝し、御名をほめたたえるのは、よいことです。(1節)
正しい者は、なつめやしの木のように栄え、レバノンの香柏のように育ちます。彼らは主の家に植えられ、われらの神の大庭に栄えます。(12~13節)

●内容;
今回は、LAから来たPASTORによるゲストスピーチ。とてもエネルギッシュで熱いスピーチでしたが、口調が早くて聞き取れず、集中力もついていきませんでした。唯一聞き取れたのは、①「'Worship'は外なる神への賛美であり、'Meditation'は内なる神への賛美である」、②神こそ信じ得べきものである。
ということ。

●私のメッセージ;
この日の日曜サービスWorshipは集中力がほとんどなく、早い口調に眠気が遅い、ほとんど聞き取れる・理解できるものではありませんでした。しかし、エネルギッシュで熱いスピーチに多くの聴衆がエキサイトし、この日の心の洗浄や心の抱擁を求め、Altar(説教壇)に集まる人はたくさんいました。本当にたくさんいました。
帰宅後、思いままならないフラストレーションや心のゆがみを抱えしんどさや辛さを覚え、声を上げてあがいてみることにしました。そう、心につまった思いのたけを叫んでみることにしました。ゆがんだ性格を授けた神に怒りをぶつけ、幼稚な自分に腹立ちをなげかけ、腹が立つ!情けない!愛してくれる者も回り無い一人の辛さを泣き喚きました。本当に声を出して、嘆き悲しみました。
子供じみた言動で情けなかったんですが、しばらく地団太ふみ、体を床になげつけてたら、
気持ちが
すっきりしました。
本当に
すっきりしました。

そう、これが「Cry out」なのかもしれません。毎週火曜日はPrayer の日で、「Cry out」とも呼ばれ、7PM~約1時間、祈りの時間が設けられています。静かに祈る者もいれば、Oh God! Thank you, God! と声を大にしてCry out する者もいますし、泣く者もいます。
これがCry outなのかもしれません。
神から言葉をもらえるわけでもなく、誰かから助けがくるわけでもないのですが、
何か心の中に小さな光が見えてくるんですね。
それが回答なのかもしれないし、解決策なのかもしれないし、ただ気分がすっきりしただけかもしれません。だけど、気持ちが明るくなるのは確かなんですよ。
やっぱり、心の中で言うばかりでなく、声に出して言ってみることは、特に言葉の使い方が下手な私にとってはいいことかもしれません。

そう瞑想するとともに、時にWorship = 声を上げて神を賛美するCry outも必要なんですね。

2010年3月6日土曜日

Prayer Conference 2010 - 3月25日~27日


@Zion Cathedral
312 Grand Avenue, Freeport, NY 11520
問い合わせ 516-623-9466
Bishop Hezekiah Walkerの出演日時
3月25日(木) 6:45pm

2010年2月21日日曜日

Stellar award TV放送_Today 2月21日


Hezekiah Walker & LFT church choirが5部門を受賞したStellar Awardの模様がTV放送されます。

2010年2月15日月曜日

2月7日 日曜Preacher's メッセージ

* スピーカー; Elder Harris
* テーマ; The victory of the vision(ビジョン<未来像>を描くこと)
* 学習した聖書の一節; 申命記 28:8-13, 創世記 11:1-6, 箴言 4:20-21, コリント人への第2の手紙 2:14

主は命じて宿泊をあなたの倉と、あなたの手の全てのわざにくだし、あなたの神、主が賜る地であなたを祝福されるであろう。もし、主の戒めを守りその道を歩むならば、主は誓われたようにあなたを立てて、その聖なる民とされるであろう。(申命記 28:8-9)
主はその宝の蔵である天をあなたのために開いて、雨を季節にしたがってあなたの地に降らせ、あなたの手のすべてのわざを祝福されるであろう。あなたは多くの国民に貸すようになり、借りることはないであろう。主はあなたを頭とならせ、尾とはならせられないであろう。あなたはただ栄えて衰えることはないであろう。今日、私が命じるあなたの神、主に戒めに聞き従って、これを守り行うならば、あなたは必ずこのようになるであろう。(申命記 28:12-13)


* メッセージ;
今こそ創造の時、前進の時。神はあなたを試される。信念によって迷わず前進できるかどうか。変化、改革は神の意思であり、人間とはそういうものである。変化や改革を恐れている間は低迷するばかりである。恐れずチャレンジせよ。
「ためらい」は、あなたの前進をストップさせる。ためらう必要はない。人生の道しるべは神の言葉に寄る辺を見つけられる。ただ信念に基づいて、強い精神でもって前進せよ。
見て、恐れず、やって、そしてモノにせよ。

* 私のコメント;
自らの未来像とする成功は、信念の中にある。まず、未来像を描き、そして恐れず迷うことなくそれに向かって前進する。その結果、自分の描いたイメージのものが手にできる。情熱が信念を動かし、信念が情熱を生む。
今まで迷いが多かった人生。迷いや戸惑いが成長をストップされることを身にしみて感じている。困ったときは聖書による。その中に人間というものの真理が見つけられる。

2月14日(日)日曜BISHOPメッセージ

* テーマ; Manage of your heart(自分の精神をコントロールする)
* スピーカー; Bishop Hezekiah Walker
* 日にち;02/14/2010
* 学習した聖書の一節; 申命記 30:1-6

あなたもあなたの子供も共にあなたの神、主に立ち帰り、私が、今日、命じるすべてのことにおいて、心をつくし、精神を尽くして主の声に聞き従うならば、あなたの神、主はあなたを再び栄えさせ、あなたをあわれみ、あなたを散らされた国々から再び集められるであろう。(申命記 30:2-3)


今日の言葉は、「精神改革、意識改革」。もちろん、スピーカーの説く内容はすべてにおいて基本的に「意識改革」といえる。しかし、今日は、「Manage your heart condition」「Heart Revolution」「Heart Transplant」という言葉で表現された。
世界規模に及ぶ不景気。中産階級はますます生活が厳しくなり、精神もやんでくる。しかし、このところが「ピンチはチャンス」。もう一度、ネガティブな考えに落ち込んでいないか自らを振り返る。聖書の言葉にあるように、全身全霊で聖書の言葉に真理を見出し、耳を傾ける。自分の思うことを信じて前進すること。

* 私の一言;
まったく不思議なことに、自分がそうしようと思うこと、そうだと思ったことをタイミングよく、チャーチサービスの中で確認するかのように言葉を聴く。そして、「これでいいんだ!Let's go!」となる。ちょうど、自分自身も本当のマインド改革に取り込もうと一歩を踏み出したところだった。
自分には、いくつか実現したい夢があった。しかし、思うように実現させることができなかったのは、ひとえに「信念」というものが欠如していたためである。自分に自信がなかったため、自分が誰であるかがわからなかったため、人間のいう言葉に翻弄され信念を消却してきた。そして、負け犬精神に身を包んで、人を恨むことばかりになってしまった。
でも、私はあがいていた。たまたま読んだ本でも「精神の持ち方」というテーマに触れるのをチャンスに、今の自分の個性を受け入れ、今の自分の状況を受け入れ、すべての自分の環境を受け入れる、ことを初めとして、自分の感じるものにむかって強い信念をもって歩こうとしている。

何が私の信念をおぼろげなものにしたか。「怖さ」である。人と違う怖さ、一人になることの怖さ、好きな人と一緒にいれない寂しさ、人に嫌われることを恐れる怖さ、失敗することの怖さ、恥をかくことの怖さ、である。怖さの裏返しは、私にとっては「強さ」。そう、一人でいることに耐える強さ、好きな人に受け入れられないことを受け入れられる強さ、逆境で耐える強さ、努力するしんどさを耐える強さ。一人で夢を追いかけていく強さ、である。

人の世界は、観念の世界ともいえる。人のイメージや感情が作り出したものに囲まれている。ならば、自分の感情やイメージでどうとでもなるのだろう。折れてはいけない、調整はしても折れてはいけない。ポジティブに世の中を見るならば、そこいらに自分の思いを実現するヒントは落ちているもの。
ネガティブに世の中を見るならば、自分を落とし込んでいく材料は、そこいらにあるもの。
私は残された人生、「精一杯生きたなっ!」と思える時間をすごしたいと思う。

2010年2月9日火曜日

2月4日 タイムズスクエア ハイチ地震祈念会終了










5PMに始まったNYタイムズスクエアでの、ハイチ地震祈念会が大勢の聴衆・参加者を集めて無事に終了しました。寒風の中、多くのNYPDに警護されながら、年末のカウントダウンさながらに執り行われました。トライステート各所から著名なPastor達が参加しコメントを発表。Donnie McLurkinも参加していました。Donnie, Pastor Joelのコメント発表の折は特に聴衆から高い歓声があがっていました。
LFTマスクワイヤーがミュージックサービス(一部コンサートの模様をアップしています)をし、歌・コメントにサポートされながら、ハイチ地震の犠牲者・生存者に対する祈りを高めていきました。ハイチに家族を残す者もNYには多く、人事ではない熱い思いがあふれていました。私Miss Kは仕事のためスタッフ会場入り時間の5PMに間に合わず、聴衆席でステージを見ていました。7PMに会は終了しました。